爪水虫の治療時血液検査を受けました

爪水虫の治療時血液検査を受けました

子供の時から汗かきで靴の中まで湿気ている状態でした。その為母親が色んな材質の靴下を買い求め私に与えていました。中学、高校時代は足の親指裏に水虫ができ、皮膚科の病院から塗り薬を頂きお風呂上りに塗っていました。

 

しかし効果に持続性がなく途中で止めました。病院の看護師として働いていた女性と結婚し、彼女の紹介で国立大学病院の皮膚科を初めて訪ねました。専門医から爪水虫である事を告げられました。そして過去の治療方法を質問され今迄の経緯を全て説明しました。

 

専門医から塗り薬は何回治療してもまた戻る故体の内部から改善する方法を薦められました。ただ肝臓の数値を監視する必要が有るとの事で月一回の血液検査を行いながら慎重に爪水虫の治療が開始されました。血液検査と共に毎回爪水虫の状態をチェックして貰いました。

 

3ヶ月後位に入浴中に爪水虫の面積が小さくなっている事に気付きました。皮膚科の専門医も明らかに改善されているとの言葉を貰いました。心配していた血液検査の肝臓の数値も略正常で問題なしとの事でした。

 

自宅に帰り嫁に皮膚科の件の説明を行い、専門医から極力アルコール類を控える様に言われていましたが、その晩はビールで乾杯しました。

 

 

爪水虫の検査結果について

爪水虫は見た目だけでは判断できないので、検査を行います。陽性なら爪水虫の可能性が高く、陰性なら感染していないと考えられます。私の場合は、爪を横断するように横に線が入っていたので、気になって病院に行きました。

 

病院ではまず診察と検査を行います。検査結果はその日のうちには分かりませんので、後日再度病院へ行きます。結果自体は陰性でした。この結果からすると、爪水虫ではないという判断になりますが、これは絶対にそうであるとは限らないのです。

 

総合的な判断により、爪水虫の可能性があるため、様子見として薬を処方してもらいました。その後の経過からすると、やはり爪水虫に感染しているようでした。ですから、この結果はあくまでも参考となる指標ですので、その他にも判断するべきところがありますので、素人では分かりづらいのです。

 

個人で使えるキットも販売していますが、これで陰性の結果が出たからといって、放置しておくことはとても危険なことです。実は感染しているのに放置していることになりますから、症状がさらに深刻なことになってしまいます。

 

ですから、素人が勝手に判断するのではなく、病院に行って、専門家の目で診断してもらわなければいけないのです。