私の足が完治するまでの軌跡

私の足が完治するまでの軌跡

私が、爪水虫を気にしてながらも放置していたのは5年から10年。
最初は、爪水虫だと思っていなかったから、しばらく放置しておいた。

 

そんな時、病院に行くとふと目につくポスターに「あなたのそれ、爪水虫かも」
げっ!と思いながらも見て見ぬふりで何とか自分でしようとさりげなく心に決めましたが、
病院に行く勇気はないので薬局へ。

 

調度季節的にも素足のシーンが多い夏。

 

そのため、夏のサンダルをはくときは爪に絆創膏を張って隠してでも病院には恥じらいが勝っていけなかったので、市販薬を試してみようと塗り薬で対処してみたが全く効果がない。色々な人の体験談や口コミ、ブログを見ながらもやはり病院に出向く勇気をだすまでにはかなりの年数がかかりました。

 

しかし、やはり爪水虫は内服で内側から治さなきゃいけないとおばちゃん先生に言われ、先生に言われたとおりに飲んでいるとある日突然完治の兆しが見えだしてそのまま治療を続けました。

 

そうすると、気になっていた爪だけではなく、かかとの硬くなった角質もやわらかくなってきて、足全体のコンディションがいい方向に向かっているなと嬉しくなってきました。

 

人からの視線が気になるけれどいつまでも隠すことはできないな・・・と思い切った決断で

 

今ではすっかり完治して、ネイルを楽しみ夏のサンダルの時期が楽しみになるようになりました。

 

 

爪水虫の治療のために病院に通っています

スポーツジムで水泳のインストラクターをしているため、プールやシャワー室をよく利用しますが、プールには塩素剤が含まれているため水虫になったことはありませんでした。

 

しかしある時、親指の爪が白っぽくカビが生えたようになっていたことに気付きました。爪が割れたり色が悪くなるのは、病気のサインだという話を聞いたことがあったので、不安になって千葉の病院に相談に行きました。

 

そうしたら医師からは爪水虫によって爪の内側にカビが付着していると診断されました。水虫とは無縁だと思い込んでいたので、爪水虫だと診断されて驚きました。爪水虫は感染力が強いということで、早めに治療をしなければ、他の人にもうつしてしまう可能性があると言われました。

 

それに免疫力が低下すると、他の指や手の指にもうつることがあると言われたので、治療を受けることにしました。水に足をつけることが多いので、塗り薬よりも内服薬のほうがいいと言われたので、処方された薬を適切に飲んでいます。

 

継続して飲んでいるおかげで、少しずつ爪の状態が良くなっています。爪水虫の存在すら知らなかったので感染したときにすぐに気づくことができませんでしたが、これからはもっと清潔に保つことを心掛けたいと思います。

 

⇒爪水虫を自宅でこっそり治したい人はこちら