母乳を与えている時に発覚・・

母乳を与えている時に発覚・・

赤ちゃんが生まれ母乳を与えるようになったですが、その時に爪水虫になっていることがわかりました。

 

元々なっていたのかもしれませんが、はっきりと爪水虫だと分かる状態になっていたのが出産後でどうしたら良いのか心配になってしまいました。
赤ちゃんにうつっても大変ですから早めになんとかしないと行けないと思い、すぐに皮膚科でみてもらうことにしたのです。

 

診断の結果やはり爪水虫ということがわかったのですが、母乳を与えている時期なので内服薬での治療は難しいということで塗り薬を処方されることになりました。

 

今までは爪水虫には塗り薬は効かないということだったのですが、効果のある薬が登場したということでそれを処方してくれたのです。

 

ただし、治る可能性はそれほど高くないということだったので、悪化しないように気をつけることと赤ちゃんにうつさないための指示をしてもらい帰ることになりました。

 

それからは子育てをしながら治療をして大変だったのですが、幸いにも赤ちゃんにうつることはなく薬が効いたのかはわかりませんが状態も良くなってきました。

 

卒乳をしたところで内服薬を出してもらうことになったのですが、それからは治癒の速度が上がり最終的には爪水虫が完治しました。

 

 

ブテナフィン塩酸塩で爪水虫を殺菌する

水虫と言うと、足裏や足の指の間にできるジュクジュクした水疱ができて、我慢できないほどの痒みを伴うものというイメージがありました。水虫はそれだけではなく爪の中にも繁殖するものだと知っているでしょうか。

 

爪の中に繁殖した水虫を「爪水虫」と言います。これは皮膚にできる水虫と違い、痒みが感じられないため気づきにくいことがあります。私も実は爪水虫にかかっていたのですが、しばらく気づかずに放っておいていました。

 

爪水虫の症状は、爪が変色していたりボロボロと欠けてしまったり、逆に分厚くなったりします。私の症状はボロボロの爪になったいたことで疑いをもちました。そこで皮膚に使っていた水虫薬「ブテナロック」の塗り薬を使用してみました。

 

ブテナロックは優れた殺菌力の主成分である「ブテナフィン塩酸塩」を配合しており、一日一回塗るだけで角質層にしっかり留まり水虫菌(白癬菌)の増殖初期段階に作用します。足裏の硬い角質層にも効くと書いてあったので、爪にも効くかなと試してみました。

 

爪は皮膚よりもずっと硬い角質層でできていて、薬剤がなかなか浸透していかないものです。でも丁寧に塗り込むことで少しずつ効果があらわれました。ブテナフィン塩酸塩配合の水虫薬は、液体やスプレーではなく塗り薬ならしっかり塗り込むことができるので爪の水虫にも効果がありそうです。

 

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