爪に効果的な薬!?

爪に効果的な薬!?

私は40歳の主婦ですが、今から10年ほど前に、爪水虫になりました。

 

当時は一年中ペディキュアをしていため、いつから爪水虫になっていたのかはわかりませんが、ペディキュアを塗り直そうと思って親指のマニキュアを除光液でとったところ、端の方の爪の色が変色していることに気がつきました。

 

特に痛みなどの違和感などは感じなかったため、最初はそれほど気にせず、再びペディキュアを塗って様子を見ていましたが、注意して見てみると、変色した部分の爪が、ほかの部分よりも分厚くなっているような気がしたため、もしかしたら爪水虫かもと思い、あわてて皮膚科を受診することにしました。

 

検査の結果、やはり爪水虫でした。

 

水虫というと、中年のおじさんがなるものだと思っていたので、かなりショックを受けてしまいましたが、先生の話では、若い女性も水虫は多く、特にブーツを履く冬場に多いという話を聞いて、少し安心した記憶があります。

 

爪水虫は、普通の足水虫とは違って、塗り薬だけではなかなか有効成分が爪の中にまで浸透しないため、飲み薬が処方されました。幸い私の症状は、まだ初期の段階だったらしく、薬の服用で徐々に症状は解消していきました。

 

ただ、治療が終わるタイミングは、爪が伸びきるまでとなるので、結局半年程度はかかりました。

 

 

爪水虫を治療中の女性は注意

女性は爪水虫の治療中であることを隠すために、ペディキュアをしてしまいます。なにを隠そう、私もそうでした。親指に症状が出やすいという爪水虫、夏場にサンダルを履いたりすると目立つんです。

 

特に色が変わっていたり、爪がボロボロになっていたら嫌になってしまいます。だから、つい綺麗にしておきたくて、塗ってしまいました。でも、爪水虫になったらペディキュアをしてはダメ、です。爪水虫は水虫の治療が不完全で、爪の中にまで白癬菌が侵入した状態となり、放っておくと爪が厚くなったり、変形したりします。

 

この状態でぺディキュアを行って仕舞うと、爪が湿った状態が長時間続いて、症状を悪化させる原因にもなってしまうそうです。白癬菌は切った爪の中で、半年間も生存し続けるのです。

 

また、ペディキュア自体が爪に負担を掛けないものであっても、それを取り除く時に除光液を使います。これは爪に大きな負担を掛けて仕舞うのです。この除光液は刺激が強いので、爪が弱っている状態のときに使うとさらに悪化させてしまいます。

 

爪水虫の治療には時間が掛かり辛い時期ですが、治療中にマニキュアがどんなものであっても使わないようにしましょう。クリアショットならば安全でスピーディに完治されられますよ。

 

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