外用薬で治すという効果

外用薬で治すという効果

爪水虫をどうしても外用薬で治したいという人のために、新薬が発売されました。ただし、完治を目指すには、時間がかなりかかります。そして内服薬と比べるととても治療効果が低いとも言われています。

 

しかし私のように、治療に成功する人もいるので、どうしても外用薬という人は試してみる価値はあると思います。
私が塗り薬での治療を望んだのは内臓への負担を考えたからです。じつは持病があって常備薬が欠かせないのです。そのために、強いとされる飲み薬はどうしても避けたかったのです。

 

新しい塗り薬の治療効果は2割以下という説明は受けました。正直言って低いと思います。しかし私のように内服薬を飲めない人にとっては、希望の光とも言える薬だったのです。

 

薬は、マニキュアのような形で、専用の刷毛で塗るものです。塗り方にコツが要り、皮膚と爪の境界線は丁寧に塗らないといけないのに、皮膚についた部分は拭き取らないと肌が荒れるという副作用もあります。ですから、私は綿棒といっしょに使っていました。

 

爪がきれいに生え変わるまで塗り続けないといけないので、楽に1年くらいはかかります。根気のいる治療です。しかし頑張った甲斐があって、私は爪水虫を治すことが出来ました。2割の中に入れたのだと思います。

 

 

爪水虫を群馬で治すために行ったこと

爪水虫を発症した場合は、医療機関に行かないと完治できないと言われています。私の友人が群馬の皮膚科で爪水虫の治療を受けたのですが、経口薬とレーザー治療で完治させたほうです。爪を綺麗にするには市販薬だと十分な効果を発揮できないと言います。完治させるためにも爪水虫専用の治療薬が必要になるとのことです。

 

私自身もこうした話を聞いていたので、爪水虫かもしれないと思ったときは迷わず医療機関に行きました。白癬菌の有無をチェックしないと判断はできないそうで、素人が自己判断をするのは好ましくないとのことでした。検査の結果、爪水虫だと診断されたので薬物治療が開始されました。この治療法は非常に簡単で、薬を服用して内側から完治させるものです。レーザー治療もあるそうですが、私は薬の経口だけで治せました。

 

その後はクリアネイルショットを活用するなど、セルフケアを徹底しています。クリアネイルショットは3ヶ月ほど使用していますが、非常に爪をケアする能力が高いです。ツルツルの状態にしてくれますし、何より保湿力がしっかりしています。内側から保湿されている感覚がよく、これを使用してから爪が乾燥しません。ボロボロ・ゴワゴワになることもなく、常に安定しているのがよいです。

 

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