レーザー治療は最後の手段

レーザー治療は最後の手段

福岡の皮膚科で爪水虫が気になって検査を受けたのですが、基本的な治療は内服薬の服用だそうです。爪には外用薬は浸透しにくいそうで、特に市販品は効果が出にくいと言っていました。セルフケアもいろいろと試しましたし、内服薬も服用したのですが改善に時間がかかったことから、レーザー治療が導入されたわけです。

 

レーザー治療は数回の施術が必要になり、月1回のペースで施術を受けました。治療を受けることで爪水虫が綺麗になっていき、爪の厚みも薄くなっていったのです。またニオイも少しずつ解消していき、7回目の施術で完了できました。内服薬でほとんどの方は治せるそうですが、稀に効果を期待できない方がいるので、こうした場合はレーザー治療を受けるとのことでした。

 

今は完全に治りましたが、予防対策として再発ケアはしています。入浴時は足を指の間までよく洗うようにしていますし、乾燥も徹底しています。福岡の皮膚科の医師によると、蒸れていると非常に発生しやすいとのことでした。今は蒸れ対策を徹底しているので、常にサラサラの状態を維持できていますし、再発する兆しはまったくありません。セルフケアにはクリアネイルショットも使用しており、これがかなりよいようです。

 

 

爪水虫のレーザー治療費用は自費診療なので高い

爪水虫は、病院の薬で治療するよりもレーザー治療が一番手っ取り早い感じがしたので、とりあえず体験してみることにしました。

 

私が受けたレーザー治療は1回の治療時間が2〜3分だったので気にならなかったのですが、長いところでは20分かかかるところもあるみたいです。
治療は温熱治療なので、照射中はやや熱を感じますが、痛みなどは特になく安全性については全く問題ありませんでした。

 

通院の回数は、1ヶ月に1回くらいですが、爪水虫の治療は白癬菌を死滅させないといけないので、短くても半年くらいはかかります。
通院の頻度が少なくて済むのと、副作用の心配がないのが他の治療と比べて良いところなのですが、自費診療なので費用が高いです。

 

爪水虫のレーザー治療は、確かに効果はあったのですが、痛かったのが費用です。
日本では厚生労働省が認可していないので自費での治療になり、1回の治療につき指1本あたり5000円から6000円くらいかかります。

 

飲み薬や塗り薬と同様、長い期間かけて治療しないといけないので、結果的に数万円支払うハメになりました。
患部に照射することで、爪水虫の原因の白癬菌を殺菌する効果があるので良いのですが、費用が高いので気をつけましょう。

 

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