爪水虫と顕微鏡でご対面

爪水虫と顕微鏡でご対面

爪水虫、という厄介なものにかかってしまいました。妻の迫害が怖かったため、仕方なしにということもあり、貴重な休日をつぶして、名医で名高い先生の元で診察をしていただきました。

 

さて、ここからがさすが名医の先生だと思ったもんですが、以前にも水虫の疑いあり、と妻から警報を鳴らされたため、とある皮膚科の先生に診察をしてもらったことがあります。そこまではともかく、こちらの先生の場合には、水虫の診察でいきなり足の皮膚の皮をびりっとめくってくれたもんですから、思わず痛い、と叫んでしまいました。ちなみにその時には爪水虫でも水虫でも、何事もなく終わりました。

 

ただ、足が蒸れてちょっと変な臭いになったと教えてもらいました。さて、話を戻しましてこちらの 名医の先生の診察でも、水虫の菌を発見するためにちょっと皮をめくりましたが、とても丁寧にめくってくれました。

 

体験談としては、やはり口コミがいい先生に行くといいですよ、と是非にもお伝えしたいものです。顕微鏡で、先生が菌を映し出してくれましたが、なるほど、こいつが爪水虫の奴か、と思うほど、顕微鏡にくっきりと出ていました。

 

正直なところ菌の様子はよく分からなかったのですが、先生が解説してくれて、ここの部分にいますね、ということで画面を指してくれました。初めてこんな菌を顕微鏡で見せてもらいましたが、なかなかに貴重な体験であると同時に、早く駆逐してやろうという気持ちになったものです。

 

 

爪水虫、治療の経過は・・・

爪の表面がデコボコとし、剥がれやすくなっているのが気になっていました。
最初は乾燥しているのかな?とも考えたのですが、だんだんと色も変色していき、爪の根元が黒っぽくなってきたので、明らかにおかしいと感じました。

 

ネットで爪の症状について調べ、写真で確認してみたところ、爪水虫の症状にそっくりだったので、早速病院を受診しました。
予想通り、医師からは爪水虫になっていると言われ、治療法についても説明してもらいました。

 

爪水虫の治療はとにかく根気がいるようで、飲み薬と塗り薬を処方してもらいました。
私にとって少しきつかったのは、飲み薬が体に合わなかった事です。

 

飲み始めた翌日ぐらいから胃がムカムカして、食欲がなくなってしまいました。
1週間もすると少しずつ薬にも慣れていきましたが、何となく体がだるい状態は続きました。

 

事前に医師から説明を受けていたのですが、飲み薬は肝臓に負担を与えるようで、定期的に血液検査をしてチェックをしなければいけません。
水虫の治療なんて楽だろうというイメージを持っていましたが、実際はなかなか大変でした。

 

治療の経過は順調とまではいきませんでしたが、半年ぐらいしてようやく爪が透明に戻ってきました。
早く元の状態に戻って、堂々と人前でも素足になれるようになりたいです。