爪水虫で処方されるイトリゾールの効果や副作用は?

爪水虫で処方されるイトリゾールの効果や副作用は?

(爪水虫で病院へ行ったら)

 

爪水虫で皮膚科に受診すると、内服薬による治療が優先的に選択され、飲み薬はイトラコナゾール系のイトリゾールや、テルビナフィン系などが処方されます。

 

イトリゾールは、白癬菌全般に効果が期待できる為、爪水虫だけではなく足水虫の場合にも使用する時があります。

 

イトリゾールの服用はパルス療法が用いられ、1週間継続的に服用して3週間服用を休み、このパターンを3回繰り返します。

 

1回4カプセルを1日2回服用して、爪水虫の完治を目指していきます。

 

イトリゾールは白癬菌への有効性が極めて高く、服用が終わっても爪に有効成分が残る為、長期にわたって原因に働きかけます。

 

(イトリゾールの副作用)

 

イトリゾールは、爪水虫の治療に効果的というメリットの反面、副作用のリスクや併用できない薬が複数あります。

 

併用できない薬は、高血圧薬や不眠症薬、偏頭痛薬、高脂血症などを始め他にも複数あり、イトリゾールの服用には注意が必要です。

 

肝臓へ与える副作用リスクがあるので、肝機能や血液に疾患がある人、妊婦の人は使用できません。

 

また、併用できない薬が多いだけに、高齢で複数の薬を服用している人も使用できません。

 

テルビナフィン系の飲み薬は、1日1回
1錠を半年間程度を目安に服用します。

 

改善具合によっては、半年以上の継続もあり服用中は副作用リスクがあるので、定期的に血液検査を受けます。

 

イトリゾールやテルビナフィン系などの内服薬は、爪水虫に効果的ですが副作用リスクや使用できない人がいる為、その場合には外服薬による治療を受けることになります。

 

(外服薬による治療なら自宅で対処も)

 

皮膚科へ行って外服薬を処方されるなら、爪水虫に効果が期待できる商品を買って、自分で対処する方法もあります。

 

爪水虫に効果が期待できる商品は、薬局やドラッグストアでは販売されていませんが、通販サイトには幾つかの商品が販売されています。

 

爪水虫の対処には、有効成分が爪に浸透することが大切なので、浸透性の高い商品を選ぶのがおすすめです。

 

浸透性が高い商品は、クリアネイルショットやDr.G’sクリアネイル、エフゲンなどがありますが、中でも1番人気が高いのはクリアネイルショットです。

 

クリアネイルショットは、爪水虫への働きかけが期待できるだけではなく、爪の生成をサポートするアミノ酸の一種ポリアミンも配合されているので、改善にアプローチしながら健康的な爪を育むには理想的な商品です。

 

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