治療して爪が生えてきました

治療して爪が生えてきました

一昨年の夏に、爪水虫にかかりました。最初はそんな病名も知らず、風呂に入ったときなどに、爪先が幾分ごわつき、洗うとカスがぼろぼろ落ちるくらいでした。爪の色が白く濁っていましたが、別にどこかにぶつけたんだろうくらいの印象でした。もちろん、治療などせず、そのまま放置していました。

 

 おかしいと気付いたのは、爪の色が黄色く変化してきて、その周辺の皮膚とともに肥厚化してきてからです。普通の爪切りで切ることができなくなり、ニッパーのようなものを使って何とか切るしかなくなりました。また爪が脆く、少し力を入れると欠けてしますのです。

 

 しかし、爪水虫には痛みやかゆみの症状がなく、どうしても医者に行く気がしませんでした。入浴の時に、なるべく時間をかけて足を洗うように心がけましたが、やはり一度病気にかかってしまった足の指は簡単には治りませんでした。

 

 爪の色が茶褐色になり、爪切りのとき、半月型に欠けてしまったことから、ようやく皮膚科にかかりました。飲み薬と水薬をもらい患部につけて様子をみることになりました。汚い爪が剥がれ落ち、きれいな爪が生えてくるのに、一年くらいかかったと思います。

 

 もう二度と爪水虫にはなりたくないので、なるべく足は清潔に保つよう心がけています。

 

 

水虫をほうっておくと爪水虫に変化する

最初は特にかゆみがあったり、痛くなったりといった症状は全くありませんでした。夏場などは一日仕事をしていると足が蒸れてしまって、指の間の皮がむけてしまったり、足の裏などに水膨れみたいのができたりしていたのですが、特になにか不都合があるというわけではなかったので放っておいたのです。

 

あとから思うとそれが水虫の初期症状で、その時に対処しておけばひどくならなかったのにとちょっと後悔しているのですが、だんだん足の指の間の皮がボロボロめくれてしまうような変化があっても、仕事が忙しかったということもあって特に気にしていませんでした。

 

それがおかしいなと思うようになったのは、爪を切っているときに何だかいつの間にか爪が分厚くなっていて切りづらいなと感じるようになったことです。爪が分厚くなって何だか汚らしくなってきて、靴下をはくときに引っかかるなど爪の先がボロボロになってきたので、病院で診てもらうことにしたのです。そうすると爪水虫だと診断され、治すためには結構長く根気よく治療をする必要があるといわれてびっくりしました。

 

爪水虫まで水虫が変化してしまうと、特に治りにくいそうなので、早めに対処しておけばよかったなと後悔しています。