ルリコン液を使って治療した体験談

ルリコン液を使って治療した体験談

父に爪水虫がありました。父は「これは、1回感染すると、治らない」といっていました。父が亡くなってから、私の爪がいつの間にか濁りはじめ、厚くなってきました。私にも父の爪水虫が感染していたのでしょう。

 

「爪水虫は、今までの市販薬では効果がない」と聞いていましたので、皮膚科のクリニックを訪ねました。「おそらく、バスマットを通して、感染したものでしょう。飲み薬を使えば1カ月ほどで治りましが、下手をすると肝臓を傷めます。ですから、爪の下に差し込んで、使う薬を処方しましょう。

 

治るのは、数カ月必要ですが、気ながく治療してください。」と言われルリコン液を処方されました。

 

1日1回入浴後に足の爪の下に差し込むように薬を入れます。脚の10本の湯部のうち親指を除く8本は、1カ月以内で爪の色が普通になり、厚みは消え、爪そのものは、全く普通の状態になりました。

 

医師は「じゅんちょうですね。親指は、爪床に薬が入りにくいので、もうしばらく辛抱して塗り続けましょう。塗ってれば、子供さんと接触しても、子供さんに爪水虫をうつす事はありませんから」との事でした。

 

完全に直すには、もう少し辛抱が必要なようです。気ながくルリコン液を塗り続けてゆこうと思っています。

 

 

爪水虫にルリコンクリームは効かなかった。

以前からしつこい水虫に悩んでいたのですが、それ程深く考えていなかったので市販のルリコンクリームを指の間に気休め程度で塗っていました。

 

しかし最近になって爪の色が白く濁ってきたかと思っていたのですが、徐々に黄色くなってきたので怖くなりネットで調べてみると、どうやら爪水虫だと言う事が分かったのです。

 

普通の水虫にルリコンクリームを使用していたので、爪にも塗ってみたのですが指の間と違い爪の間に潜り込んでいる白癬菌には薬の成分が届いていないようで、効果を実感出来ませんでした。
そこで色々と調べてみた所、爪水虫専用のクリアネイルショットが効果も期待出来ると言う事で早速購入したのです。

 

お風呂の後に爪と周辺に塗るだけなのですが、ジェル状なので余分な薬が垂れる事もありませんでしたし、クリームの様に手に付けて伸ばす様な事も無く、手も汚れなかったのが嬉しく思いました。

 

最初の3日間はこれと言った効果を感じなかったのですが、1週間程経過した頃から爪だけでな指の間の水虫にも効果が出てきて、痒みから解放されたのです。
使用を始めて2週間程で爪も回復の兆しが見えて、恥ずかしい思いをしなくてもサンダルを履けるようになって大変助かっています。