レーザー治療で完治させるまで

レーザー治療で完治させるまで

爪水虫に悩んでおり、岡山の皮膚科で内服薬による治療を受けていました。爪水虫は頑固なので、市販のクリームや軟膏で完治させることは難しいそうです。皮膚疾患より治すのが難しいので、迷ったら皮膚科に行くのが一番でしょう。

 

内服薬による治療はある程度の効果を示してくれましたが、私の場合はベストマッチというわけではなかったようです。医師からレーザー治療を勧められることになり、そちらに移行しました。

 

レーザー治療は定期的にレーザーを照射する方法で、月に1回のペースで治療を受けました。分厚かった爪は少しずつ薄くなっていき、異臭も軽減していったのです。爪が元気になっていくにつれて、本来の光沢感も戻ってきました。黄色く濁っていた爪は透明になって、今では治療前よりツルツルしているほどです。

 

医師からは爪水虫は再発しやすいので、生活習慣を改善するように指導を受けました。成人病を発症させるような環境はよくないとのことですが、水虫などの感染症もリスクになるそうです。

 

毎日入浴をして足の指をよく洗うように言われたので、今でもそれを守っています。洗浄をすることで足のかゆみが解消しましたし、さらに爪のケアとしてクリアネイルショットを使用しています。

 

 

爪水虫になりレーザー治療を受けました

私は今から2年ほど前に、右足の爪が縦に割れる症状が現れました。その時にはなにかわからずに、このまま悪化してしまうと困ると思い、すぐに横浜の病院に駆け込みました。いろいろな検査を行い、診断の結果、爪水虫であることがわかりました。

 

私はその時に足の水虫の症状がなかったので、爪水虫だとは思っていなかったので、びっくりしました。いろいろな治療法を聞きましたが、どれも根気強く薬を塗り続けたり、飲み続けなければなりませんでした。私はとてもめんどくさがりやな性格で、薬を飲み忘れたりすることが予想されたため、他に治療法はないかと聞いてみました。

 

すると医師はレーザー治療を紹介してくれました。月に1回患部にレーザーをあてるというもので、治療を行った人の90パーセント以上が効果を実感したということでした。すぐにレーザーを受けようと思いましたが、問題は費用でした。

 

レーザー治療は保険適用外なので、費用がかかるということでした。私は非常に迷いましたが、中途半端な治療をして治療に時間がかかるよりも、ここでレーザーの施術を受けた方が良いと思い、思いきってレーザー治療を受けることにしました。

 

レーザーの照射は熱さを感じることはありましたが、痛みを感じることはありませんでした。レーザーを照射する時間は15分ほどで、終わればすぐに帰宅することができ、とても楽でした。これにより1年後にはきれいに爪が生えかわり、完治させることができました。